親知らずの抜歯

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wisdom tooth親知らずについて

親知らずとは?

親知らずとは?

親知らずとは、第三大臼歯と呼ばれ、20歳前後に一番奥に生えてくる歯のことです。
人によって左右上下4本生えたり、全く生えなかったりと個人差があります。「親知らずの罪作り」と言って他の歯に悪影響を与えることが多いのが親知らずでもあります。
生え方にも個人差があり、45°傾いたり、90°傾いてるものなど様々です。
特に注意すべきは神経・血管とも近い場合で、精査の上で抜歯します。若い年齢ほど、抜歯しやすいことが多いですので、大学生の方は就職までに抜歯されるといいです。

wisdom tooth親知らずの抜歯が必要・不要なケース

親知らずの抜歯が必要なケースと不要なケース

親知らずが真っすぐ生えている場合は、必ずしも抜歯が必要とは限りません。上下の親知らず同士がちゃんと噛んでおり、歯ブラシが難しくなければそのままで問題はありませんが、そういう方は少ないです。
当クリニックではレントゲン検査やCT検査などを行い、抜歯の必要・不要を的確に診断させていただきます。

抜歯が必要なケース

  • 斜めや横向きに生えていて、歯茎が腫れるなど炎症を起こしやすい場合
  • 親知らずやその周辺の歯が、上手く歯磨きできない
  • 親知らずが隣の歯を押していて、歯並びの乱れの原因になっている
  • 上下の親知らずでちゃんと噛むことができない、生えてても役に立たない親知らず

抜歯が不要なケース

  • 親知らずの生え方に問題がなく歯ブラシも容易にできる場合
  • 上下の親知らずでちゃんと噛んでいる場合

wisdom tooth親知らずの抜歯に関して

wisdom tooth親知らずの抜歯に関して

怖がられる方が多い親知らずの抜歯ですが、抜歯途中はもちろん、麻酔も痛くないよう、苦痛を与えないための最大限の工夫と注意を払って行っています。
術後の腫れや痛みに関しましては、外科的な処置ですので全くないとは残念ながら言えません。抜歯後腫れることもありますし、術後疼痛が続くこともありますが、骨の状態、年齢、生え方に影響されます。個人差もあるように思います。腫れ止め、抗生物質や鎮痛剤を服用していただきますが、通常は数日で治ってきます。
神戸市灘区の中村歯科医院では親知らず抜歯希望で来院される方も多いのですが、抜歯時期としては20代前半は比較的抜きやすいため、抜歯が必要な場合は早い段階で抜歯することをお勧めしています。

wisdom tooth親知らずを抜歯するメリットとデメリット

親知らずを抜歯するメリットとデメリット

神戸市灘区の中村歯科医院では一般的に対処が難しいといわれている、横に生えている、骨の中に埋まっている、骨の奥に入り込んでいるなどの難抜歯ケースに対応しています。

親知らずを抜歯するメリット

  • 日々のブラッシングがしやすくなることで虫歯・歯周病の予防になる
  • 親知らずが原因の口臭(磨き残し)が改善される
  • 親知らずが原因で歯並びが悪くなるのを防止できる

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